村へ移住をお考えの方へ ~Q&A~
お知らせ

Q1 佐那河内村はどんな村?

  
 佐那河内村は、徳島県の北東に位置し、間もなく誕生から1000年を迎える長い歴史を持つ県内唯一の村で、約2,300人(令和2年4月現在)が暮らしています。年間の平均気温は14.8℃、降雨量は平均1835㎜で、積雪はほとんどなく、温暖で恵まれた気候条件です。
 県庁所在地である徳島市と隣接し、車でおよそ20分程度と非常に便利な立地条件でありながら、豊かな自然や昔ながらの里山の風景が多く残されています。特に、夏には、全国でも珍しい学校指定の遊泳場がある嵯峨川での川遊びや、標高900メートルの大川原高原の3万本の紫陽花などで賑わいます。
 農業が盛んで、「すだち」や「みかん」、「さくらももいちご」、「達磨キウイフルーツ」などの果樹や「椎茸」、「菜の花」などの栽培が盛んです。また、毎月行われている「常会」と呼ばれる集落ごとの住民自治組織が地域の絆を紡ぐ役割を果たしており、日本の農村文化が大切に継承されています。


Q2 移住の相談はどこに問い合わせればいいの?

  
 村では、「佐那河内村移住交流支援センター」で移住を希望される方のご相談に対応しています。相談から移住までの段階に応じた相談をワンストップで対応できるよう準備をしてお待ちしています。
 また、その他にも、県内では徳島市内の「とくしま移住交流促進センター」、県外では東京都の「ふるさと回帰支援センター」や大阪府の「大阪ふるさと暮らし情報センター」の移住相談窓口でも佐那河内村の情報を入手することが可能です。

佐那河内村移住交流支援センター【佐那河内村】⇒オンライン相談はじめました!
とくしま移住交流促進センター【徳島県】
認定NPO法人ふるさと回帰支援センター【東京都】
大阪ふるさと暮らし情報センター【大阪府】


Q3 住まいを探したくなったときは?

  
 佐那河内村移住交流センターでは、空き家バンクに登録された空き家や村内の宅地、お試し住宅の情報を提供しています。なお、空き家の状態によっては入居する際にリフォームや耐震改修等が必要となる場合がありますが、空き家の改修に対する補助制度があります。
 一般財団法人さなごうちが管理している「お試し住宅 幸家(さちや)」では、村での暮らしを実際に体験しながら、職探しや住居探しを行うこともできます。
また、その他にも、村では分譲宅地の造成を現在進めており、分譲の開始時期など詳細が決まりましたらお伝えします。
 最新の住まいに関する情報については、佐那河内村移住交流支援センターまでお問い合わせください。


Q4 移住を支援する補助制度はありますか?

  
 佐那河内村では、移住・定住するための住居の取得を支援する様々な制度があります。
 詳しくは、佐那河内村役場企画政策課までお問い合わせください。


Q5 村での就農に関する支援制度はありますか?

  
 佐那河内村では、村内に移住して就農される方を対象に農機具等の取得を支援する移住等新規就農者経営確立支援事業をご用意しています。また、就農の規模によっては、国の農業次世代人材投資資金や青年等就農資金などの支援制度も受けられます。
 詳しくは、佐那河内村役場産業環境課までお問い合わせください。


Q6 教育、子育ての環境について


 佐那河内村には村立の保育所と小中学校があります。
どちらも平成23年4月に新しく建て替えられ、小中学校は一体型の校舎となり、平成28年からは一貫教育校としての準備を進め、平成30年4月より小中一貫教育校「佐那河内小中学校」として9年間を通じての英語教育や、未来を担う人材を育成する「ふるさと学習」にも力を入れて取り組んでいます。
 子育て世代に対する支援も手厚く、出産祝い金、18歳に達するまで医療費無料、1歳未満へのおむつ補助、小中学校への入学時の祝い金など、子育て世代の家庭には助かる制度も充実しています。

Q7 インターネットの環境は整っていますか

  
 佐那河内村は光ケーブルによるネット環境が整備されており、ケーブルテレビトクシマへ加入すれば快適にインターネット環境を楽しんでいただけます。

Q8 佐那河内で暮らすには、自家用車が必要ですか

 
 村内の交通事情は、地域により異なりますが、タクシー会社があり、公共交通では路線バスは運行されていますが、バスの本数も限られているので自家用車は必須です。


Q9 買い物はどのようにしていますか

 
 村内には日用雑貨品や食品を扱う地元商店やコンビニエンスストア、農産物の産地直売施設等があります。また、隣接する徳島市へは車で20分程度のため、同市内のスーパーやショッピングセンター等 へ 行くこともあります。


Q10 ご近所とのお付き合いはどのような感じですか


 月に1度、「常会」と呼ばれる自治会があり、行政や農協、地域行事などの連絡事項を周知し地域の合意形成を図る場となっています。常会は同じ地域に住む人同士の大事なコミュニケーションの場としての役割も担っており、佐那河内村移住交流支援センターでは、移住された方が地域に溶け込みやすいよう、移住前にお住まいが所属する集落の常会へ移住コーディネーターが同伴して挨拶を兼ねた紹介を行っています。


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