村の団体紹介:佐那河内村生活改善グループ味噌部
広聴・広報

一年で一番寒いとされている大寒の頃になると、毎年恒例の味噌の仕込みが始まります。
佐那河内村生活改善グループ味噌部は、平成6年より佐那河内村農振センターに併設する加工施設を使って、
味噌の製造、販売をおこなっています。
6名の村のお母さん方が賑やかに味噌づくりをおこなっているところを取材させていただきました。
年に1度、この時期に300キロの味噌を4日の工程に分けて仕込みます。
取材した日は茹でた大豆を冷まし、麹と混ぜて機械でペースト状にしたものを樽に詰める作業を行っていました。
手際よく慣れた手つきで味噌が樽に詰められていきます。
樽に詰められた味噌は一年以上の熟成期間を経て出荷され、JA選果場に併設する佐那河内ふる里物産直売所、
毎月第2第4日曜日に開催されるしゃくなげ市、大川原高原ヒルトップハウス(冬季閉館中)、当財団ECサイトから購入できます。
また、ふるさと納税の返礼品としても人気があり、全国の方に手づくりの味を楽しんでいただいています。
村でも大人気の手づくり味噌、みなさんも是非味わってみてください。